ツール統合
チャット6種・メール2種・議事録2ソース——合計9種のプラットフォームに対応。既存ツールを置き換えず、そのまま使い続けられます。
置き換え不要
今のツールを、今のまま。社員の使い方も、日々の操作も、何ひとつ変わりません。neurOS は裏側に接続されるだけです。
取り込む範囲は、限定できる
どのツールも「登録した範囲だけ」を取り込みます。参加していないチャンネル、共有されていないフォルダ、認可していないメールボックスには届きません。
DM・添付ファイル本体は取り込まない
分析対象はテキストのやり取りです。1対1のDMは取り込みません(Microsoft Teams のみ、明示的にオンにした場合に限りプライベートチャットを対象にできます)。添付ファイルの本体はどのツールでも取得しません。
チャット(6種)
いずれも、登録・招待した範囲だけを取り込みます。取り込み対象は導入後もダッシュボードから調整できます。
Microsoft Teams
設定の目安: 約15〜30分
管理者が同意URLを1回承諾するだけ。Bot のインストールは不要です。登録したチーム単位で取り込みます。
Google Chat
設定の目安: 約10分
管理者が連携設定を1回行うだけ。登録したスペースだけを取り込み、未登録のスペースは1件も取り込みません。
Slack
設定の目安: 約5分
ダッシュボードから認可し、分析したいチャンネルにアプリを追加。アプリが参加しているチャンネルだけが対象です。
Discord
設定の目安: 約10〜15分
Bot をサーバーに招待して、サーバーIDを登録するだけ。チャンネル単位で除外の指定もできます。
Chatwork
設定の目安: 約1〜2分
ダッシュボードから認可するだけ。参加しているグループチャットだけを取り込みます(ルーム指定も可能)。

LINE WORKS
設定の目安: 約15〜30分
連携用の Bot を、分析したいトークルームに招待するだけ。招待したルームだけが対象で、退出させれば止まります。
メール(2種)
「専用メールボックス集約方式」を採用しています。分析したいメールを1つの専用アドレスに集約し、そのボックスだけを読み取ります。社員一人ひとりの個人メールボックスには一切アクセスしません。
Gmail
設定の目安: 約10〜15分
分析用の専用メールボックスを1つ認可するだけ。社員個人のメールボックスには一切アクセスしません。
Outlook
設定の目安: 約5分
監視対象のメールボックスを1つ認可するだけ。社員個人のメールボックスには一切アクセスしません。
議事録(Google Meet / Microsoft Teams)
Web会議の議事録・文字起こしを取り込み、「会議で決めたことが実行されているか」の追跡(議事録アクション)につなげます。
Google Drive 議事録
設定の目安: 約10分
議事録フォルダを「閲覧者」権限で共有して、URLをご連絡いただくだけ。共有された指定フォルダの中だけを取り込みます。
Teams 会議トランスクリプト
設定の目安: 設定2箇所のみ
Teams チャット連携と同じ管理者同意 + 文字起こしの許可設定のみ。文字起こしを有効にした「予定された会議」が対象です。
権限について、正直にお伝えします
neurOS の連携は、すべて「読み取り」を目的としています。ただし、ツールごとの仕様により、必要な権限の広さは異なります。 Gmail・Outlook・Google Drive 議事録・Slack・Chatwork は読み取り専用の権限だけで動作します。 一方、Microsoft Teams・Google Chat・Discord・LINE WORKS は、各社のAPI仕様上、読み取り目的でも広めの権限や委任が必要です。
導入時には、要求する権限の意味と範囲、ツールごとの細かな制約(例: Slack のスレッド返信は現在取り込み対象外、Teams 議事録は予定された会議のみ)を1つずつご説明し、貴社の管理者の承認を得てから接続します。 接続後に取り込み範囲を狭めること・連携を解除することも、いつでも可能です。